マヌカの木は、ニュージーランドの原住民マオリ族の薬木です。

樹皮は鎮静剤として利用され、樹皮から抽出されたオイルには、抗菌作用があり広く利用されてきました。

近年、マヌカ蜂蜜の研究が進み『NZワイカト大学の研究チーム』が『マヌカのピロリ菌に対する効果』を学会で発表した事をきっかけに、世界中で珍重される話題の蜂蜜となりました。
ニュージーランドタラナキ地方で 採蜜した厳選マヌカ蜂蜜を使用。
食品の安心安全が最も厳しいニュージーランドの天然100%。活性度の分析値の検査も行なっています。
美味しさは日本工場でキャラメル状のクリーミー仕立。クセのある味が苦手の方のためにまろやかに仕上げました。
私たちのマヌカ蜂蜜は、北島のタラナキ山のマヌカ原生林を中心に、バレンタインと仲間の養蜂家デイブウエストが自信を持って採蜜したものだけをお届けしています。
ハチミツの品質は、場所、季節、採蜜方法と誰がどの様に採蜜したのかがとても重要です。特に花の名前のついたハチミツは、トレサビリティーがとても重要となります。
 ニュージーランドの気候は、一日の気温差が大きく、湿度の低い気候です。ところがハチミツにとっては、非常に都合が悪い気候です。それは、すぐに結晶してしまうことです。一度結晶すると溶かさないとスプーンでは取り出せなくなってしまうので、食べるのに大変困ります。そこでニュージーランドで生まれた食べ方が、ハチミツを容器詰めする前に、撹拌し半結晶させてから充填する方法です。
 殆どのマヌカ蜂蜜はこの製法の物で、これだけだと半結晶するだけでざらついた食感のマヌカ蜂蜜となってしまいます。
 武州養蜂園では、美味しく健康を実感して頂きたいので、一度輸入したマヌカ蜂蜜を、もう一度、二段仕込みでさらに細かくクリーミー状にしています。
日本工場で丁寧にクリーミー状にすると、キャラメルの様な、ふんわりとした食感で食べやすく、美味しくなるのです。
 特にマヌカ蜂蜜は、食べにくい食感なので、マヌカ蜂蜜初心者にも美味しいと好評です。
ニュージーランドのマヌカ蜂蜜が届くと活性度数の分析を行なってから生産となりますので安心安全です。