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プロポリスとは?

外敵から身を守る、プロポリス
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1.プロポリスの語源は都市全体を守るという意味です

プロポリスは以前、「ハチヤニ」と言われていました。現在は「プロポリス」で通用します。 プロポリス語源はギリシャ語でプロは「前」、ポリスは「都市」、すなわち「都市=蜂の巣」の前にあって、都市全体を守るという意味です。 プロポリスはミツバチが花々の花粉や樹木の皮、樹液などからヤニを集めてきて噛み続け、それがミツバチ唾液と混ざり合わさって”ニカワ状の物質”に変化していきます。 このプロポリスは、ミツバチが巣を作るときに使う接着剤(パテ)にもなり、これを使って巣をつくったり傷ついた巣を補修もします。

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2.ミツバチの巣は生物界において、最も無菌の環境です

ミツバチの巣の中は、ほとんど無菌の環境で、1つの巣あたり、10万匹近いミツバチがいても、プロポリスの存在のお陰で、ごくわずなバクテリアしかいません。 プロポリスにバクテリアを死滅させる成分が含まれているからです。
1960年代前半、数多くの昆虫を対象にバクテリアの有無を調査したところ、体に有害微生物がいないのはミツバチだけであることが明らかになりました。

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3.プロポリスは古代から利用されていました

プロポリスは、紀元前6000年、古代エジプト時代の僧達が、死体をミイラにするのに用いていたという、詳細な記述が、動物誌(アリストテレス箸)の中に残されています。
また、古代ローマの哲学者、ヴァローも、農業論という著書の中で、プロポリスがいろいろな分野で使用されたことを述べています。
インカなどでも、プロポリスが様々な用途で使われていたといいます。

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4.プロポリスのフラボノイドに世界中が注目しています

プロポリスには数多くのフラボノイド類が含まれていることがわかっています。 プロポリスが驚異的なパワーの秘密はフラボノイドに隠されているわけですが、残念なことに、現在でもその全部が判明しているわけではありません。
現在、プロポリスに含まれているとされるフラボノイド類の種類はじつに500種に及んでいますが、研究がさらに進めばもっと増える可能性があります。

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5.プロポリスに含まれる成分

主成分

抗菌作用など、プロポリスにさまざま効果をもたらしている物質です。

フラボノイド  有機酸  桂皮酸

ミネラル類

私たちの身体を構成する細胞を構成し、代謝活動でも中心的な働きをする栄養素です。

マグネシウム  マンガン  カルシウム  鉄  銅  亜鉛

ビタミン類

人体の機能を正常に働かせるために欠かすことのできない栄養素。その多くは、必要な量を体内では合成することができないので、食事などで、外から補給しなければなりません。

プロビタミンA  ビタミンB1  ビタミンB2  ビタミンE  ビタミンP  ナイアシン  葉酸

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